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ずいぶん長くレベル5にとどまっている今日この頃。
もう一か月以上も同じレベルにいてしまっているのだが、まぁ致し方ない。
何故かと言うと、何度も何度も同じレベル内でクラスを変更しなければならなかったからだ。

話はながくなるが…
はじめの先生はシアといって、とても良い先生だった。
どう「良い」かというと、「厳しい、ハイレベル」という点で僕にはうってつけだったのだ。
しかし、あろうことか日曜日に授業が入っていた…(;´д⊂)
ので、変えざるを得なかったのだ。

2番目の先生はクレアというベテラン先生だった。
生徒からの評判は良かったが、僕はあまり彼女が好きではなかった。
なんというか…実にルーズなクラススタイルなのだ。
そしてたった一週間後に彼女は休暇を取ってギリシア旅行に行ってしまった。

3番目の先生はクレアの旅行中に受け持ってくれたマギーだった。
非常にアクティブでおもしろいマダムで、彼女は生徒たちの間でも人気があった。
僕も彼女のスタイルは嫌いではなかった。

ちなみに先生のスタイルは大きく二つに分けられる。
ひとつは、テキストに則ってすすめるまさに「授業タイプ」
もうひとつは、テキストをほとんど使わず先生が独自に用意したゲームやプリントで進めていくタイプ。
殆どの先生は後者だった。
だけど、僕にとっては前者の方が好ましかったが、大概の生徒は前者を嫌っていた。

Anyway,
クレアが帰ってくるとなって、僕は担任の先生を変えることにした。
クレアはそこまで悪くはないのだろうが、生徒の雰囲気が実に悪かった。
みんな授業に真面目に取り組まないような雰囲気だったから、僕は去ることにしたのだ。
しかし僕らは、いつでも変えることはできても先生を選ぶことはできない。
職員室に行って、祈るような気持ちで新しい時間割を待った。

新しい先生(今の先生)はマーク。
彼は、レベル5の先生の中でも…一番人気のない先生だった。
どの友達に聞いても、「お気の毒に」か「すぐ変えた方がいいよ」か「つまらないよ」の3点張り(?)だったw
僕は実に憂鬱な気持ちで次の週を迎えることになったのだ。

ところが。
新しいクラスは実に居心地が良かった!
何故みんながマークを嫌うのか僕には全く理解できなかった。
確かに彼は根っからのブリティッシュマンらしい生真面目な性格だった。
授業もきちんとしたタイプで、彼が遅刻をすることは絶対になかったし(よく先生も遅刻することが多い)、宿題も出してくれるし、知らない単語はきちんと説明してくれた。
いったい!
彼の!
何が!
嫌われる理由なんだ!?

授業の最後には「クイズミリオネラ」もみんなでやったし…
(ご存じ英国は「クイズミリオネラ」発祥の地w今でもテレビでやってますよ。ちなみに僕らのやるゲームにもちゃんと50:50、オーディエンス、テレフォンがありますw)

クラスの雰囲気も実にフレンドリーで、みんな楽しく授業に集中していた。
クラスメイトの誰に聞いても「楽しい授業だよね」と言っていた。
僕も実にこのクラスが大好きだ。
だから、マークが担任ならば、もう少し今のレベルに居てもいい。
だけど…最近物足りなくなってきているから、そんなに長くはいられないのだろう。

ほんとっ!
何度も繰り返しちゃうけど!

ああっ、かわいそうなマーク!

彼の何が「つまらない」なんだろう!?


そんなことを考えながら、僕は大量の宿題を消化しなければならなった。




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色々と思い悩む日々が続いている今日この頃。
突然僕のルームメイトが転校してしまった。

トルコのブージョは僕ととても仲が良かった。
お互いに静かな空間を好んでいたし、明るくても眠れるので、夜寝る時も問題なく過ごしていた。
歳もひとつしか違わなかったので、僕らは実にいい友人関係を築いていたと思う。

そんな彼女は今朝突然僕に別れを告げた。
なんでもボーンマスにある系列校に転校するのだそうだ。
彼女いわく、ロンドンはごみごみしすぎている、物価が高い、それにネイティブにある機会が少ない、だそうだ。
ちなみにボーンマスはロンドンの南東、海岸沿いに位置する静かで美しい街だ。
田舎すぎず、ロンドンほどごちゃごちゃしていないこの都市が彼女は気に入ったようで、すでに何度か足を運んでいたそうだ。
移民も少なく、昔から住んでいる純英国人家庭がほとんど…というかロンドンが移民多すぎなだけだが。


僕が学校から帰ってきたら既にブージョの荷物は綺麗にまとめられていrた。
彼女と二人でたわいもない夢物語を語りながら夕食を食べた。
そのあと、ブージョは僕に一冊の本をくれた。
まだ1ページしか読んでないの、と照れ臭そうに笑いながら手渡してくれた本の中表紙には、僕にあてたメッセージが記されていた。
日本にはこの風習はないが、欧州では本をプレゼントするときに名前や日付、メッセージなどを中表紙に添えて贈ることが多い。
僕はとてもうれしかったのと同時にとても切ない気持ちになった。
さっそく1ページ目をめくると、そこにはトルコ語で単語の訳があちこちに書き込まれていた。
次のページからは真白だったがw

僕はこの本を一生大切にするだろう。
そして…1巻と3巻を探さなくてはならない。
僕がそれを言うと、彼女は「三部作だなんてしらなかった」と驚いていた。


かくして僕のベストルームメイトは僕の部屋から居なくなってしまった。
つい30分前のことだ。
僕はにわかに信じられない。
別れ際に、明日だけ、まだロンドン校にいるから、休み時間に一緒に煙草を吸おうと約束した。


一人で部屋にいるのは苦ではない。むしろ好ましくさえある。
僕は次のルームメイトも静かな子であることを切に祈った。



そちらはすでに蒸し暑い夏の到来となったでしょうが、こちらは非常に過ごしやすい毎日を送っています。
平均22度くらいでしょうかね。
英国の天気なので突然のシャワーにはしょっちゅう見舞われますが、空気は乾燥しているので実に快適です。
朝夕は長袖じゃないと寒いくらいです。

僕の生活スタイルは実に健全で勤勉です。
と自分で言うのもなんですが、かなり真面目な方だと思います。
毎朝8時前には起き、BBC1のニュースかラジオを聴き、しっかりと朝食をとります。
毎日パン食べてますけど全然気になりません。
ご飯が恋しいと思ったこともないですねー(´∀`)
授業まで時間があるときには勉強をしてから学校に行きます。
お金を節約するため毎日サンドウィッチを作っていきます。

学校までは毎日自転車です。
片道30分程度…往復で1時間の道のりは実にいい運動です。
おかげでだいぶ体力がついた気がします。
それに交通費も節約できるしね。
英国の公共交通機関はバカ高いんです。
留学生のみならず国民も不満の声を上げているくらいですから、本当に高いんでしょう。
たとえば…僕の家は比較的倫敦中心部にあるんですが、それでもPASUMOみたいな定期券一カ月分で15000円ちかくします。
自転車が30000円くらいでしたので、すでに元はとっている気がします。
僕は実に恵まれているほうです。
なぜなら自転車で通える範囲に家があり、自転車を買えるくらい長くここに滞在できるからです。
大半の留学生は電車でしか通えないもっと遠くに住んでいます。
半数の留学生は2週間から2か月くらいの短期の子です。
自転車で登校する僕の姿は人目を引くらしく、おかげで学校内での知名度はかなり高いです。
名前を覚えきれないくらい友達がたくさんいます。

学校の授業は…おもしろいときもあれば、ぜんぜんつまらないときもあります。
まぁそれは何だってそうなんですが。
僕は特に好き嫌いはないので何でも構わないんですが、簡単なゲーム形式のクラスの時もあれば、それこそノートにびっしりと文法構文を書いたり、難しいトピックのレポート読解をするときもあります。
このあいだの読解は久々に難しかったですw
トピックは「精神病患者について定義づけをするための実験レポート」とでも訳しましょうかw
まさに馬鹿と天才は紙一重。
識人8人を精神異常者に演じてもらい、彼らに様々な環境的負荷をくわえたりすることによって本当に精神に異常をきたし、発狂するか、あるいは健常者のふりをし始めるのか…といった内容です。
実に興味深い内容だったんですが、読みづらい単語が多かったなぁ。

ちなみに今日の授業は「宗教と信仰」について。
単一民族国家であり無宗教国家出身の僕にはなかなか意見をもてる内容ではなかったのですが、多くの多民族国家のある欧州勢の意見は非常におもしろかったです。


さて。
授業が終わったら、たいてい校庭で一服します。
その間に90%の確率で友達に声をかけるかかけられます。
僕には日本人の話し相手はあんまりいません。
ヨシコとマリコとアヤメとは見かければ話かけます。
なぜなら彼女らは英語で会話してくれるからです。
よっぽど話す相手がいないときだけ他の日本人としゃべってます。
なぜなら彼らは日本語ばかり話すのであんまり好ましく思えないからです。

最近仲がいいのはベルギー出身のバーバラ、モンゴル出身のシモーナです。
先週まではハウスメイトだったニーナ(スロベニア)とアーン(オランダ)が仲良かったんですが、彼らは先週で帰国してしまいました。
彼らとはすごく仲が良かったです。
お別れするのがとても残念でした。

そう。
お気づきかもしれませんが、僕の周りは短期の子ばっかりなんです。
この学校には6カ月や9か月(僕は最長の9か月)の長期の子と最短1週間~2か月の短期の子がいます。
通常は長期の子と短期の子はクラスが分かれるんですが、僕は日曜に仕事がある関係で短期の子と一緒のクラスで勉強してるんです。
なので、仲良くなってもみんなすぐにいなくなっちゃいますw
まぁ別に気にしてないんですけどね。

お家に帰ると、まずお茶を入れます。
おやつを食べながら少しくつろいで、それからまたお勉強します。
まぁロンドンで生活してるすべてが勉強に等しいんですけど。
だいたいは、その日の授業で特に弱かった項目をやります。
文法を見直したり、単語を覚えたり、声に出して文章を読んだり、DVDを見たり(もちろん字幕なしw)…
そして必ず寝るときにはラジオかけっぱなしです。
そんなかんじであっという間に一日が終わってしまいます。
一週間のほとんどがそんな感じです。

で、日曜日には仕事に行って、月曜日はおうちでゆっくりしています。


英語を勉強するのは特に苦じゃありません。
まぁ好きでやっていることですから。
ただただ、はやくネイティブスピーカーに近づきたい一心で、毎日楽しんで勉強しています。
実に充実しているこの生活スタイルが、僕はとても気に入っています。


そうそう、来週からオプションクラスを変更することにしました。
今までは会話クラスだったんですけど、TOEFLクラスに編入します。
せっかく勉強してるんだから、TOEFLくらいはゲットしておいたほうがこの先の人生でお得かもしれませんからね(´∀`)
ますます精進せねば…w




なんにもないですが。

毎日とても充実しています。
それこそブログを書く時間すら惜しいくらいに。

学校は相変わらずです。
前置詞に日々悩まされています。

昨日から英国史を始めました。
…といっても独学ですが。
一通り暗記できるようになりたいです。
こっちの大学に入るすべはなかろーかw
…金だな。

このまま節約して暮らしていけば、収入はプラスになります。
毎週60£稼いで…40£しか使わなければ、少しずつためられるものね。
現在の目標は±0。
まぁさすがに学費まで±0にはできそうにないけれどね。


僕の英語力もようやく高校生に追いついたくらいかしら…?
実に10年ぶりの英語学習ですから、ほんと毎日やることいっぱいですわ。
現在約3000単語使用可能ですw
まぁ所詮3000語なんて、中高生レベルなんですけど…(;´д⊂)
大学生レベルに達するには最低でもあと3000語は必要でする。
道は果てしなく長いでする。
僕のとりあえずの目標は8000語。
早くて夏が終わるまで、最低でも…僕の誕生日までには、完璧にしたいね。
何故って…?
8000語なんてほんの序の口にすぎないからね。
一般英国人で24000語は知っているといわれてるです。
流石にそれはたった数ヶ月じゃ無理だと思うから。
だって彼らは何年もここにいるんだもの!
知っててそりゃ当然ですよ。

だけど今僕が頑張っているBasicな8000語は本当に日常生活に必要なものばかり。
なんとかして覚えなきゃいけないんだけど…
決して楽なことじゃないです。

一度退化してしまった脳みそを再び動かして、新しいことをたくさん記憶しなければならないですから。
覚えても、覚えても、使わないと忘れてしまう。
ただひたすら書いたりするだけじゃ覚えられないんです(;´д⊂)
でも僕の話す文章に織り交ぜられる単語なんてそうそうないですw
「年金」とか「公的資金」とか「偽造行為」とか、普段そんな会話するかバカーーーヽ(`Д´)ノ
自分じゃそんな会話しないけど…でも、必要じゃないですか。
日本にいたってそんな話はしないけど、僕らはちゃんと意味を知っているわけで。
そこが…むずかしいんですよ…
話題に上らない単語をいかにして習得するか。

でも僕は僕なりにその穴を補っています。
最近のマイブームはラジオかけっぱなしで寝る、ですw
まさに睡眠学習ですなw
半分寝ながらでも意味が分かるくらいのリスニング力が欲しいです…ASAP!

あとは…学校でも。
コミュニケーションクラスというのを僕は選択してるんですけど、これがまた実によく作られていましてw
普段の会話じゃあまり話題にならないようなことを議論するクラスです。
たとえば…
「各国における社会的な性差別の程度の違い」
「法、犯罪、そして死刑は必要か」
「新種のドラッグについて…合法か非合法か」
「もしも宇宙に移民することになったら」
…いやぁ~…本当に、自分の語彙力のなさを痛感する議題ばかりですよw

あとは…最近やってきたハウスメイトはかなり素敵な感じです。
ニーナというスロベニアの女の子とアーンっていうホーランドの男の子。
二人ともまだ10代という若さながら、大学に行っている最中なので非常に頭が良いです。
それに英語能力も高い(*´Д`*)♪
本当に(日本以外の)学生というものは自分の国のこと(特に政治・経済)をよく知っています。
先週末もハウスメイト5人(といってもほとんど二人の論争でしたが)は何時間もEUの経済や政治間で浮上するさまざまな問題について議論していました。
それからWWⅡの話とかになったり、そりゃあもう…お金を払ってもいいくらいの素敵Devateでしたよ。
彼らから学ぶことはとても多いです。
もちろん英語以外にもね。

というワケで…ブログ書く時間も惜しいくらい、今充実してるんですよ!
…っていいたかっただけなの(*´Д`*)
ただのいいわけかしらw
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今はロンドンでまったりと大学生やってるよ!趣味は英国内をチャリ旅行ひゃっほいn(´∇`)n 趣味は紅茶とお菓子を焼くこととヴァイオリン。そんなかんじでよろしく!

Just crazy for the UK more than anything alse. I envy Elizabeth I because she could got married with the UK!
I'm now a uni student in London. My hobbies are cycling, baking cakes and having tea and playing the violin :-)
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