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彼の名はYOSHI。
今まで彼が話題に上らなかったこと自体が驚きだ。
彼は僕と同じ4月生。
僕と彼は徹底的に違う人生を歩んできた(彼は素晴らしい学歴の持主だ!)のだが、いくつかの奇妙な共通点を有する点で実に興味深い対象である。
ここで多くは語らない。
なぜなら、とても長い上に難解な話題なので、僕がうまく文字で表現できるかどうか分からないからだ。
(彼もよく自分の「感性」を言葉で表現しきれないと苦戦する)
でもとりあえずがんばって例をあげるとしよう。
For example・・・
近代日本物理学者と米国の政策、日本的美学、天皇、女性心理、人間深層心理、X-JAPANとLUNA SEA、ガンダムと仏教観、エヴァンゲリオンと論理そしてオカルティズム・・・
数え上げたらきりがない。
あー、もちろんさすがに日本語トークだったw
まぁそんなかんじで、彼は非常に多岐にわたるトピックを保有している。
彼のトークは(時に偏った主張たが)同じく幅広いネタに興味を示す僕にとって非常に興味のあるものばかりだ。
そして彼はありえないほどの勤勉家だ。
寝てる以外はほとんど勉強しているらしい…僕も似たようなものだ。
そして彼と僕の勉強方法は全く違う。
僕は彼の勉強方法を知っているが(実に理に適った勉強法であった!)僕はまだ自分の手の内を明かしていないw
最終的にどちらが上達するか…それはわからない。
長い目で見てしまえば、結局長い時間英語に触れ続けた方が勝者となる、と僕は考えるがw
彼はこのあと英国で大学(マスター)に行くので、そのころには圧倒的に僕が不利だろうが…
まぁ今のところは同じレベル。
実によい競争相手だ。
孤独な戦いほど辛いものはない。
ともに戦う仲間がいてこそ戦果は上がるものだ。
これが共にガンダムを愛する僕と彼との共通理念だ。
事実、僕と彼との会話は半ばニュータイプに近いw
言葉では表現しきれない彼の思想や感性を僕は理解することができた。
しかし僕は決して彼とは良き友達(無論恋人など論外)にはなれないと思う。
ガンダムで言うのならば、アムロとシャアに近い関係だ。
お互いを認め合っているし理解もしているが、相容れない関係とは…まさにこのことだ、
と実感する今日この頃であった。
もーさんざんな感じです。
それでも頑張ってチャリをこいで学校に行ってみましたが…
二時限目の途中にしてリタイアですw
くしゃみと鼻水と頭痛が同時にやってきたので、オートパイロットでチャリこいで帰りました。
今は・・・とりあえずクリームチーズ食べてます(*´Д`*)
こっちはチーズが安くて種類が豊富!
僕は特にオニオンと香辛料の入ったクリームチーズがおきにいりです☆
てか、食べたらとっととベッドにもどります。
え?オリンピック?
日本じゃ盛り上がってますか?
こっちじゃ全然盛り上がってませんよ?
今日も小雨が降ったりやんだりのお天気です。
たいていの英国人は雨が好きです。
殆どの人はよっぽど激しい雨じゃない限り傘をさしません。
かくいう僕ももう数か月はさしてないです。
雨が好きなのはなにも英国人だけじゃありません。
僕の大好きな㍉たちも雨をこのみます。
彼らはたいてい玄関か庭でのんびりと暮しています。
日本のよりもおおきく、ときには3cm以上にも育ちます。
きっと彼らにとって英国の気候は最適なのでしょう。
先日も彼らがゆっくりとあじさいのおうちに帰って行くところを激写しました。
最近の僕は…あいかわらずです。
毎日毎週やることがいっぱいです。
先週は二回も飲みに行って、明日は学校主催のクラブナイトが朝まであります。
ちなみに右の写真は(だいぶ前の)クラスの写真です。
てか、友達は逆に多すぎるくらいいます。
名前と顔が一致しないくらいw
でもやっぱり一番最初のクラスの子たちとが、一番仲いいですね。
メイランやダニエルとは今はもうクラスは違いますが、よく一緒に遊んでいます。
毎日新しい友達ができます。
今日は6人の新しい知り合いができました。
アレックスとリョウとユーエとマルサと…あと二人w
…毎日そんな感じなので、英単語を覚えるより名前を覚える方が苦労します。
とても綺麗だったので(´∀`)
あと、昨晩ハリーポッターの一巻が読み終わりました。
おもしろくって、辞められなかったので夜中の12時過ぎまで読んでました。
で、今朝はさっそく続きが読みたくなったので、授業が終わるとすぐにレスタースクエア(本屋がたくさんあるんです)にチャリを飛ばして、2,3,4巻をいっきに買ってきました。
なにせ引きこもりがすきなもので、買いだめしとこうという魂胆です。
日本にいた最後の数年間ははこうも本に金を費やすことはなかったですね。
図書館が充実していましたし、こんなに読書にふけることもなかったです。
だけど、こっちは違います。
日本では高額、もしくは手に入らないかもしれない!と思うと、ついつい買ってしまうんですね。
洋服とかは別に欲しいと思いません。
何故ならたいてい日本の方が上質だからです。
けれど、本、DVD、そして最近ハマっているのがトーキングブック!
トーキングブックというのは…要は本の読み語りや、ラジオの人気番組などをCDにしたものです。
これは図書館で無料で借りられます。
僕は図書館にパソコンを持っていって、英国史のトーキングブックをいっぱい借りました。
全部で40CDくらいあるんですが…全部Mp3に詰め込む予定です。
まだ1/3しか入れてませんがw
なにしろ膨大な量なので、また来週行こうと思っています。
まぁ、そんなかんじです。
今更ながらハリーポッターにハマっている。
ついにDVDを全部買いそろえてしまった。
英国と日本は運良くリージョンコードが同じ(2)なので、僕のVAIOでも普通に見られる。
もちろん字幕に「日本語」という選択肢はないがw
こっちはDVDは驚くほど安い。
人気のないものは1,2£(400円くらい)から売っている。
新作でも15,6£(3000円ちょい)が相場。
ハリーポッターシリーズは人気作だけれど大量に出回っていたので、すぐにおやすくなっておりまして。
それぞれ5£(1000円くらい)でした。
先週についにすべてのDVDが見終わって、今は原作を読んでいます。
一作目からw
アレですね。
映画でカットされているシーンとか、ちょっと変更されているシーンとかあって、また違う視点で楽しめます。
それに、各登場人物の詳細なディティールや、バックグラウンドがよくわかるのも利点の一つw
映画じゃ聞き逃しがちな(たぶん僕だけですがw)細かい設定をゆっくり楽しめます。
驚いたのは、シリウス・ブラックに関する供述が既に一巻の10ページ目にでていること。
作者は初めの段階でどこまで伏線を張っていたのでしょうね。
ロンドンの観光客人口がもう少しへったら(夏はありえないくらい観光客だらけなので、あまりどこにも行きたくないw)、ハリーポッターロケツアーを一人で敢行するつもりです。
チャリで行ける範囲だけでも数多くのロケ地があるので、一日一個ずつみてまわろうかとおもっております。
さすがにオーストラリア大使館の中までは入れないですけどね…
あとは、もう一回オックスフォードいってきたいですね。
そんなかんじで。
[ ほぼ自己啓発論文…読まなくていいと思われw ]
何かを勉強するときに一番大切なのは「ずっとハマってる」ことだとおもう。
誰だって好きなことをやっている時が一番楽しいし、一番積極的に知識を取り入れるアンテナが広がっているからだ。
たとえば、僕も数年間ネットゲームにハマっていた(まさに引きこもりの如くね)が。
そりゃあもう驚くほどの集中力で朝から晩までゲームをし、ネットや雑誌で膨大な量の攻略情報を入手しては脳みそに叩きこみ、何度も同じミッションに挑戦しては、そのたびに強くなるのが嬉しかった。
ネットゲームだから知らない人と知り合う機会も多かったが別に臆することもなかった。
知らない人と出会い、オンライン上での友達が増えるのは何ら普通のことだった。
もちろんこれらすべての作業が「楽しいこと」であったのは言うまでもない。
苦心することも嫌で辞めたくなることも全くなかった。
何故なら、「自分が好きでハマっていること」だったからだ。
かつての僕がそうであったように、今の僕は「英語」にハマっている。
僕は英語を学ぶことを「勉強」だとは決して思わない。
英語に触れるすべての行動が僕にとっては「趣味」であり「ハマっていること」だからだ。
朝から晩まで好きな時にテレビを見て、DVDを見て、本を読んで、友達としゃべくっているだけだ。
だから日本で英語を学ぶよりも、英国で英語に触れているだけのほうがよっぽどストレスがたまらないと僕は思う。だって「勉強してる」んじゃないんだもの。
知らない敵(単語)が出てきたら攻略本(辞書)を引けばいい。
もしくは友達に聞けばいい。
新しいミッション(例えば文法)にチャレンジするなら、まずは攻略法を知ってから何度も挑めばいい。
時にはボスに挑むこと(試験)もあろう。
ボスに挑むときにはレベルを上げて、装備を整えて、万全の準備をして挑むに違いない。
一人じゃさびしいならともに戦ってくれる仲間を探せばいい。
そりゃあもうFFで言うところの「シャウト」してパーティーメンバーを集めるがごとく。
僕に言わせてみれば、「ネットゲームをすること」と「英語を身につけること」はまったくもってイコールだ。
違いがあるとすればそれが現実か仮想上かということだけだ。
何度も言うが、好きなことをするのに嫌がる理由などない。
たまにはめんどくさい、嫌なこともあろう。
堀ブナを10000匹釣りあげなくちゃならないのと、単語を8000語覚えなきゃいけないのは同類項だ。
達成後の報酬は大きい。
無論物理的にではなく、精神的に。
たとえ自己満足であろうとも、確かな自信と達成感を(時には名声すら)得ることができる。
これは僕の持論だが。
「好きなこと」に対しては常に責任を持たなければならない。
「好きなこと」なのだから「好き」でなければならない。
寝ても覚めても、何をしている時でも常に考えている、熱中している。
例えば仕事中に次のミッションにどのジョブで行くかとかどの装備で行くかとか考えているくらいに、だ。
そして一分でも長くゲームをし続けること、それが一番のレベルアップ方法なのは間違いない。
「好き」でいるかぎり、放棄することはないだろう。
それが一番大切なことだと思う。
Anyway、好きなことにハマるのはたやすい。
だが、もしも好きなことじゃないのに勉強しなければならない場合…
僕はこう考える。
「好きなこと」にシフトすればいい。簡単だ。嫌いじゃなくすればいい。
たぶん一種のマインドコントロールに近い。
「思い込み」は時に尋常ならぬ威力を僕らにもたらしてくれる。
じゃあどうやって「嫌い」を「好き」に変えるか。
それはいたってシンプルだ。
常にメリットばかりを考えて行動すればいい。
ネットゲームと同じだ。
「レベルが上がったら、あの魔法が使える!」、「飛空挺に乗れる!」、「新しい街に行ける!」
ゲームはプレイヤーに対して常に「目的、達成値」を与えてくれる。
そうすることでレベルアップを促し、プレイヤーをゲームにのめり込ませる。
これと全く同じ現象を現実世界で自分自身に起こせばいい。
現実世界では自分がゲームマスター(シナリオ)であり、同時にプレイヤーでもある。
つまりは、自分で「目標」を作ってプレイすればいいだけのことだ。
目標なくして人は成長しない。
毎日が同じことの繰り返しでは、脳みそはいとも簡単に退化してしまうだろう。
僕の母はよくこう言っていた。
「好きなことばかりして生きてはいけないんだよ」と。
でも僕はそれは違うと思う。
当時ですら心の中ではそう思っていた。
何故なら、
僕には嫌いなことなど何一つなかったからだ。
「嫌いなことがない」=「好きなことしかない」ということだ。
そもそも、何故「嫌いなこと」をして生きなければならないのか。
ありふれた言葉だが「人生は一度きり」しかない。
たった一度しかない人生なのに、何故嫌いなことをして生きなければならないのか。
そもそも「嫌い、いやだ、やりたくない、しょうがなくやる」というネガティブな考えを持つこと自体が人生をいかにに「つまらなく」していることか!
何でも「たのしいこと」に変えてしまえばいい。
掃除するのが嫌いなら(もちろん僕は嫌いじゃない)、自分に目標を作ればいい。ゲームの如く。
かつての僕は今ほど大人ではなかった。
自分の部屋を片付けるのも嫌いだったし、嫌なことからは逃げることしか考えていなかった。
Also宿題なんて直前にならないとやりたくもなかったし、なんでも後回しにするくせがあった。
僕の考え方が180度変わったのは、僕が親元を離れて暮らすようになってからだ。
僕は、僕の行動すべてに責任があることを知った。
「自由」とは、つまりは「責任ある行動」だ。
責任なき自由は時に身の破滅をもたらす。
たとえば一人暮らししてても金銭管理が不十分ならば、貯蓄することはおろか、日々の生活費ですら危うくなるケースも少なくない。
完璧な自由には、自立心と目標が不可欠だ。
僕は「自由」を愛すると同時に「自由」を恐れた。
適度な恐れは人に節制を与えてくれる。
それが理性であり、よりよく生きるために必要なスキルの一つであると僕は思う。
それからの僕は常に何かしらの目標またはタスクを作るのを怠らなかった。
同時に、結果いかなるメリットを得られるかというのも常に考えていた。
まぁそれは現在の僕の「悪いくせ」の一つになってしまったのだが…皮肉なことに。
長々と話してしまったが、結論を言おう。
人生とは…責任ある行動ならば、自由に好きなことをする権利がある。
と僕は思う。
そして「誰にも迷惑をかけずに生きる」というのが僕の信念だ。
(しかしこの教示のなんとむずかしいことか!
人は生きている限り誰かしらのお世話になっているに違いないのに!)
僕は常にこの二つの基準に則ってシナリオを作っている。
それははたから見れば孤独であり、時には奇妙ですらある。
しかし満足のいく人生を送るには必要最低限の規範なのであろう。
そしてもう一つ大切なのは、責任感と同時に、先見の目を養うことだ。
将来設計をするのではなく、「今自分がしていることが今後何らかのメリットを生むか」だ。
何をもってして「メリット」とするのかは人それぞれだ。
かくいう僕はネットゲーム時代の僕を決して恥じることはない。
あのニート的生活で得た教訓は確実に今の僕に生かされている。
むしろ彼らの行動を理解できない一般人に彼らの気持ちを少しでも伝えてあげることができる。
逆を返せば彼らの考えを僕は十分に理解できるということだ。
多種多様なコミュニケーションスキルを得るのは決して悪いことではない。
もちろん最高の職場であったかの有名な駐車場での経験は、僕にとって過去最高のメリットをもたらしたといっても過言ではない。
彼らから得たものは計り知れない。およそ学校では学べないことを僕はしっかりと身につけた。
そして、今。
英国にいる僕が、今後どういう人生をたどることになるのかは無論誰にも分からない。
けれども「英語を話す」というスキルは決して今後の僕の人生にデメリットを与えないだろう。
英国にいて、英語を学ぶことが「好きなこと」だから、僕は今、ここにいる。
ただ、それだけだ。
えてして煩悩的な欲はなかった。
「いい就職先が見つかる」というのは僕にとってなんら興味のないことだ。
もっと、精神的な満足を僕は常に欲している。
ただ、それだけだ。
ただ、それだけのことに、今僕は夢中になっている。
それは果たして良いことか、悪いことか。
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| S | M | T | W | T | F | S |
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「イギリスは俺の嫁」をリアルで実現できたエリザベス一世を心の底から羨ましがっている。でもちょっと最近イタリア語に浮気中.
Volere rimanere l'Italia in futuro! (´∇`)
今はロンドンでまったりと大学生やってるよ!趣味は英国内をチャリ旅行ひゃっほいn(´∇`)n 趣味は紅茶とお菓子を焼くこととヴァイオリン。そんなかんじでよろしく!
Just crazy for the UK more than anything alse. I envy Elizabeth I because she could got married with the UK!
I'm now a uni student in London. My hobbies are cycling, baking cakes and having tea and playing the violin :-)