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たった今夏時間が終了して、夜中の二時→夜中の一時に逆戻りしました。
一時間長い夜です。
ちなみにまだ文法ずーーーーっと勉強してますよw
200問ある問題集のようやく50問目までたどりつきました。
あと4時間半頑張れば、見事12時間達成ですw
がーんばーりまーすヽ(´∇`)ノ
正直な話、今が一番学校が楽しい。
自分が少し英語が理解できるようになったということもあるが、なにより今のクラスメイトがみんな仲が良いと言うのが半分は占めているだろう。
残り半分は、授業の面白さ。
僕らのいるクラスはIELTSコースと言って、そのテストでハイスコアをとるための授業を主に受ける。
このテストで問われるのは英語力と総合的知識量。
つまり授業のトピックも実にバラエティー豊かな内容となる。
授業内容自体は結構難しい内容が多い。
今日は「都市部における交通過多問題」、明日は「人口密林と環境保護」、そのまた次は「民族の幸福という価値観の違い」に「オルタナティブ医学の必要性と展望」などなど。
一人ではとても理解できないことも多く含まれている。
けれども、多少レベルの高いクラスなので、メンツもそれなりのバックグラウンドを持った仲間が集まっている。
特に僕はこのクラスに運良く集まった人々の豊富な知識がありがたい。
何故なら、みんなが知らない単語でも、必ず一人くらいは知っている人がいるからだ。
そして僕らはそのたくさんの知識を共有することができる。
なんて魅力的なクラスだと思いません?
先週突如現れた謎の新入生サマーン(イラン出身)はエンジニア系で長年働いていてMBAを取りにやってきた。
彼の国際情勢や社会問題に対する知識は本当に豊富で、担任のジュディスが知らないような倫敦の交通事情まで知っていたw
ブラジルのマリリアは英語の先生(今度は欧史を専攻したいらしい)という背景から、実にクリアな文法テクニックや単語使いを披露してくれる。
イタリア(シシリー島)出身のアレサンドロは古代ローマ史専攻でラテン語の読み書きができる。(彼は今舞台芸術を目指している。)彼の単語力はずば抜けて高い。いろんな言葉を知っている。
ベアトリスはコンゴ出身。7年間ロシアで医学を学んだあと倫敦にやってきた。僕と仲良しの一人だ。
母国語のフランス語、ロシア語、数種のアフリカ部族の言葉を話すことができる。
イマーンとサムはどちらもイラン出身で二人ともエンジニアを目指している。
どうやら、ペルシァンは皆エンジニアを目指しているようだw
理由としては、働き口が多いということ、そして民族的に数学に秀でているということらしい。
女性ですらエンジニアが一番人気だそうだ…おそるべきペルシァン((((゜Д゜;))))
オランダ出身のヴォーナゥは心理学、インドネシアのウドゥリァは法律、ロシアのイリーナに至っては国際観光学、日本語専攻だw
彼女は4回東京に来たことがあるし、日本語も少し話せるらしい(が、僕らはまだ日本語で話したことがないw)
ちなみに今日は1970年代の英国の経済と世界情勢についての論文をもとに、各国の政治や環境について議論した。
例えば、アレサンドロの話したマフィアについての話題は、日本のやくざの話と関連していかに政治的影響力があるかについての話になった。
なかでも興味深かったのはアゼルバイジャン出身の銀行家マホメッドの語る、未だに続く国内紛争とカザフスタンのダンが語った「何故3年前にカザフスタンの首都は移動したか」という話題だった。
およそ3時間、僕にとっては実に楽しい時間だった。
なにしろ今日の先生はニックというギリシアーUKの先生で国際情勢を専門としていたからだ。
さて、そんなかんじで、毎日楽しく授業をしているわけだが。
話題の難易度が上がってくると、僕らの使う文法も実に難しくなってくる。
特に、「学術的に、きちんと」話せるようにならなければならない。
そういう、お勉強のための英語を僕らは「アカデミック・イングリッシュ」といって、普通の英語と分けている。
ようするに、論文を書いたり、議論するときに必要な英語だ。
こうなってくると…僕の最大のウィークポイント「文法」が足を引っ張りはじめた。
もともと日本語ですら文法が苦手な僕は、正直文法を避けて通っていた。
いつか身に着くだろうと思っていたのは大きな間違いで、やっぱり勉強しないといけないと今更になって思ったのだ。
というわけで、さっそく学校の帰りにジュディスおすすめの問題集を買ってきた。
思い立ったが吉日。
たった今から「文法集中講座」を始めようと思う。
12時間耐久でどこまで問題集を解けるか。
もちろん、眠くなったら・・・寝るけどね。
そこまで強制はしない。けど、やる気があるうちにやらないとw
今は英国時間で18:18。
今夜サマータイムが終了して、一時間早くなるので朝の5:18まで頑張ってみようと思う。
明日は午後からベアトリスとアレサンドロとお出かけするので、それまで…がんばるつもり。
というわけで!
このブログを更新した直後からスタートだよヽ(´∇`)ノ
がんばりまーす♪
倫敦に滞在するのも残り一か月くらいになりました。
早いものですね。
そのあとはサリー州に2か月間滞在する予定です。
やっぱりロンドンは便利ですよ、他のどこの都市と比べても大きいw
なので、いまのうちにいろいろ手に入れておくのが得策かと思い、最近CDを借りまくっています。
この国にはレンタルショップなんてないんですが、図書館でCDやDVDも借りることができます。
しかし日本とは違い、有料(といってもやすいけど)です。
最近はケルト音楽をかたっぱしから借りてます。
ポップスやロックにはあまり興味がないので日本でいうところの「演歌」にもあたるんでしょうか…
実に渋い選択をしている感じですw
でもケルト音楽っていいですよね?
僕は高校生の頃くらいから地味に興味がありましたよ?
たぶん光田氏(作曲家)の影響が大きいかと思われますが。
かつてあこがれていた遠い国の音楽を、僕は今とても身近に感じている。
それが、僕にとってはこの上ない幸せなんだ。
こんな都会にのど真ん中にいてさえ僕は古めかしいパブの一角でケルトを聴くことができる。
北や西に行けば、もっともっとケルトは身近になります。
聴くたびに湖水地方の旅のことが思い出されます。
(湖水地方に行ったときに宿屋の主人ジョーと一緒に村一軒のパブでケルト音楽のライブを楽しんだのだ)
そして、ウェールズに行った時のことも思い出します。
そうそう。
まったくウェールズの話はしていなかったのですが・・・w
それはそれは、美しいところでしたよ?
写真をみれば、納得していただけるはず!
ちなみに左の写真は、ただの丘だと思ってヨシコとはしゃいでいたら、実は誰かの牧草地だった(と思われる)丘です。
だって、この写真の後、背後から牛が現れたんだもん!
右の町並みはカナーヴォンという城塞都市です。
僕とヨシコはこの町で2泊しました。
1270年くらいだったかな?
ときのイングランド王、エドワードⅠがウェールズを占領したときに、主要都市として機能させた町です。
今でもその城壁のほとんどがそのまま残されていて、右の写真のようなかわいらしい建物が城壁の中に建てられているんですよ!
もちろんお城もありますw
カナーヴォンは港町です。
この海を渡った遥か彼方にはアイルランドがあります。
歴史と地理的背景から、英国の西側には今でも多くのケルト文化が息づいています。
分かりやすいところでは音楽や、装飾文様などに見られます。
あとは…ウェールズと言えばその言語に大きな特徴があります。
本当に、まったく、英語とは別言語です。
まるで他の国に行ったかのようですよ…いや、実際他の国も同然なんですがw
ウェルシュの方々はほぼ全員英語とウェールズ語を話せるようです。
町の標識や、電車の中の掲示板、何もかもが2言語で書かれています。
一般的に占領下の母国語は存亡の危機にさらされるのが殆どですが(北米のインディアン部族語、オーストラリアのアボリジニ言語などほかにも数百、数千の絶滅危惧種があります)何故ウェルシュは800年の時を経た今でも廃れることなくその文化を守ってこれたのかが不思議でなりません。
実に興味深いですよね!
英国史をもっと勉強したら真相に迫れるかしら?w
ちなみに右の写真はおそらく最も有名なウェルシュ語でしょう。
これは北ウェールズにある小さな駅の看板です。
この非常に長い一文すべてが「駅名」です。
「Llanfairpwllgwyngyllgogerychwyrndrobwllllantysiliogogogoch」
という駅名ですヽ(´∇`)ノ
世界最長の駅名としてギネスブック公認ですよw
ちなみに日本語訳は…
「赤い洞窟の聖ティシリオ教会のそばの激しい渦巻きの近くの白いハシバミの森の泉のほとりにある聖マリア教会」だそうです(;´д⊂)
何故そんな長い名前を駅名にしてしまったのか理解に苦しみますが、この駅のおかげで、その小さな村にはとても立派なお土産屋さんがありましたw
ちなみに僕らはBangouという町からそこに行こうと思ったんですが、もちろん駅名なんか発音できなかったので、駅のお兄さんに「世界で一番長い駅名の駅までのキップください」と言ったら
「Is Llanfairpwllgwyngyllgogerychwyrndrobwllllantysiliogogogoch station right?」
と、ものすごいスピードでナチュラルに発音してくれました。
僕らはおおはしゃぎで切符をかって、駅名が記載されてないか確認したら…省略された名前でした(;´д⊂)
まぁ、とにかく、ウェールズはとてもいいところでしたよ!
なにより、観光地としてマイナーなところがいい!
人が少ないし、僕ら以外の日本人には会いませんでしたw
これで風さえひいていなかったら…もっと素晴らしい旅だったのに…w
続きはまた次回w
あと1時間半でフライトだ。
当日の朝まで続いた僕の口うるさい注意に、きっとあいつはうんざりしたことだろう。
しかし、こう言ってはなんだが…非常に心配だったのだ!
いや、今でもまだ心配だ。
しかもまだろくに別れの言葉も言えていなかった。
さっき電話したら換金の真っ最中で、とてもじゃないが話せる状況でなかった。
まぁ、最後の別れではないのでそこまで感情的になるものでもないが、しかし、節目は必要だからね。
というわけで、もう一度電話にチャレンジしてみようと思う。
もう一度、まだ寝ているルームメイトに謝らなければならないw
たった今!オンラインで!
まぁ自分の誕生日プレゼントとして…高かったけれど。
ペリーのおうちで十分稼いだけれど、それでも半分くらいはこのソフトに費やしてしまった。
ペインターX。
…ようやくこの封印を解く日がやってきたw
今夜は眠れないかもしれない。
明日は、仕事だけれどね。
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「イギリスは俺の嫁」をリアルで実現できたエリザベス一世を心の底から羨ましがっている。でもちょっと最近イタリア語に浮気中.
Volere rimanere l'Italia in futuro! (´∇`)
今はロンドンでまったりと大学生やってるよ!趣味は英国内をチャリ旅行ひゃっほいn(´∇`)n 趣味は紅茶とお菓子を焼くこととヴァイオリン。そんなかんじでよろしく!
Just crazy for the UK more than anything alse. I envy Elizabeth I because she could got married with the UK!
I'm now a uni student in London. My hobbies are cycling, baking cakes and having tea and playing the violin :-)